貧乏サラリーマンが贅沢な人生を満喫できる秘訣

アメックスプラチナカードと海外旅行に関するTIPSを盛りだくさんでお伝えしていきます!

新型リーフの走行距離は400km!?知ってる人は絶対買わない、最悪の真実

日産の新型リーフが2017年9月6日に発表されました。搭載電池は何と40kWhにも達し、一回の充電で走行可能距離は400km以上!もはや夢のような車ですね。数年後にその夢が砕かれてしまう可能性があります。日産新型リーフを買う前に、リチウム電池の恐ろしい事実を確認しておきましょう。

 

目次

 新型リーフの電池はやっぱりAESC製

  AESCってどんな会社?

  リーフの販売台数

 リーフの電池の推移

  リーフの性能の推移

  リーフの電池の特徴

  改良の難しい点

 リチウム電池の寿命に関する研究

 正極材による性質の違いと安全性について

  ラミネート形状について

  電池容量の劣化について

 なぜ深夜に充電をするか

 セル欠けが容量減少を加速させる

  そもそも「セル欠け」とは?

  セル欠け保証の落とし穴

 電池の容量減少

 新型リーフは日常ではどの程度走行できる?

 リーフを長く乗るためのコツ

 

 

          

新型リーフの電池はやっぱりAESC製

          

AESCってどんな会社?

新型リーフの電池の供給元はAESCです。

 

実は旧型リーフのリチウム電池の供給元もAESCなんです。

 

聞きなれない会社ですが、オートモーティブエナジーサプライ株式会社(Automotive Energy Supply Corporation)という会社です。

 

この会社は日産自動車とNECの共同出資によって設立されたリチウム電池を製造しています。ただ、AESCは中国の投資集団GSRへ売却することがほぼ決まっています。

 

なぜリーフの超重要技術であるリチウム電池の会社を売ってしまうのでしょうか。

 

答えは超単純で、AESCが儲からないから。AESCの電池が売れないから

 

実はAESCのリチウム電池の製造能力はリーフに換算して年間22万台分もあります

 

 

          

リーフの販売台数

 

販売5周年に当たる2016年1月で、累計で20万台を突破しました。

2016年は年間15,000台の販売。

2017年は1~7月で合計8300台

 

めちゃくちゃやばくないですか!?

 

6.5年で1年分の生産能力しか売れていません。

 

 15,000台 ÷ 220,000台 = 6.8%

 365 × 6.8% = 15日

 

2016年にいたっては工場の稼働率6.8%となります。2週間フル生産をしたら1年分の仕事が終わってしまいます。ある意味、夢のような会社でしょうか(笑)

 

実は出資会社のNECもAESC以外の会社からリチウム電池を調達しています。

 

スポンサーリンク
   

          

リーフの電池の推移

          

リーフの性能の推移

2010年に発表された初代日産リーフの電池は24kWhで200km走行でした。

(1km走行するのに消費する電力量は124Wh/km)

 

その後、2015年にマイナーチェンジが発表された日産リーフの電池は30kWhで280km走行まで伸びています。

(1km走行するのに消費する電力量は114Wh/km)

 

2017年10月発売の2代目日産リーフの電池は40kWhで400km走行まで伸びています

(1km走行するのに消費する電力量は100Wh/km)

 

リーフの走行距離はどんどん伸びていますが、実はバッテリーパックのサイズはそのままなんです。

電池の容量体積密度が高くなっている

電池の内部抵抗が小さくなっている

・その他電装機器の消費電力を減らしている

・リーフの重量を軽くしている

・走行時の抵抗(空気抵抗や摩擦)などを減らしている

 

色々な努力があってのリーフの進化です。

 

このうち最初の二つについてはリチウム電池が改良された点です。

 

 

 

          

リーフの電池の特徴

リチウム電池は正極に用いる材料によって安全性や容量体積密度、出力、コストが大きく変わってきます。

 

リーフに使われているAESCのリチウム電池は正極にマンガン酸リチウム(LiMn2O4)を用いています。

 

マンガン系のリチウム電池の特徴は出力が大きく安全性が高い上に安いのですが、寿命が短いことが大きな欠点でした。リーフの電池の劣化が早いことは電池の特性上事前に分かっていたことなのです。

 

もちろん、AESCも努力をしており、電池の溶液に添加剤を加えることで電池の内部抵抗を下げ、寿命を延ばしてきました。

 

 

 

          

改良の難しい点

いろいろと改良してきたとはいえ、リチウム電池である以上どうしても避けられない点があります。

 

それが保存時の経年劣化と高音下での劣化促進です。

 

どういうことかというとリチウム電池は使っていなくてもどんどん容量が減ってしまうのです。さらに気温が上がると劣化は劇的に促進されます。これはリーフに限らずどの電池でもあてはまるなのです。

 

スポンサーリンク
   

          

リチウム電池の寿命に関する研究

下記に面白いレポートを見つけました。 

 

タイトル:革新的リチウムイオン二次電池による蓄電ソリューションの開発

著:山崎伊紀子、川崎大輔、斎藤英彰、野口雅行

http://www.fbi-award.jp/sentan/jusyou/2014/5.pdf

 

実はこの人たちはリーフの電池を作っているAESCの親会社、NECに所属する方たちです。2014年に発表されたこの研究で経済産業大臣賞を受賞しています。

 

それでは研究の中身を見ていってみましょう!

 

          

正極材による性質の違いと安全性について

まずはリチウムの正極材を変えることで性質がどのように変わるかを示しています。f:id:PlatinumLife:20170907230011p:plain

http://www.fbi-award.jp/sentan/jusyou/2014/5.pdf

 

スポンサーリンク
   

リーフに搭載されているのは一番右列のLiMn2O4です。

平均動作電圧が高いので高出力が得られ、コストもすごく安いですね。資源量も豊富にあるので将来的に値上がりする可能性は低いです。ただし、容量が他の電池に比べると少ないですね。

 

参考までに、韓国SamsungのGalaxyNote7で使われているのは、隣の列のLiFePO4です。よく火を噴いて、飛行機への持ち込みが禁止になった、あの電池です。なんと原料価格はリーフの電池の20分の1です!熱安定性は高いですが、充電でリチウムが析出し、ケースを突き破ることで爆発してしまいます。

 

リーフの電池はギャラクシーに使われているものとは別物であり、LiMn2O4のスピネル構造は充電しても外部へリチウムが析出しないのでギャラクシーのように発火しません。ご安心ください。このことはAESCのホームページにも書かれています。

マンガンスピネル正極材|オートモーティブエナジーサプライ株式会社

 

 

          

ラミネート形状について

研究ではラミネート型のメリットについて言及しています。

f:id:PlatinumLife:20170907234039p:plain

http://www.fbi-award.jp/sentan/jusyou/2014/5.pdf

 

下記の図は15分間充電した時に温度がどこまで上がるか、を示しています。

f:id:PlatinumLife:20170908000719p:plain

http://www.fbi-award.jp/sentan/jusyou/2014/5.pdf

乾電池のような円筒型よりも、ラミネート型の方が温度の上昇が半分以下であり、11℃上昇で頭打ちになっていることが分かります。

 

 

この研究と全く同じ内容がAESCのホームページにも掲載されています。

ラミネート型セル|オートモーティブエナジーサプライ株式会社

この研究がリーフに使われている電池と同じであることが分かります。

 

          

電池容量の劣化について

電池の容量がどの程度減るか見てみましょう。

 

f:id:PlatinumLife:20170908002019p:plain

左側のグラフは1年間で5000回充放電した場合の容量の減少具合を示しています。

右側のグラフは充放電をせずに、待機させた場合の容量の減少具合を示しています。

 

スポンサーリンク
   

横軸が日数のルートになっている事に注意してください。

横軸の40は1600日(約4.4年)を意味しています。

 

25℃環境下では、4年経つと全く使わなくても、10%程度容量が減少し、当初の90%程度の容量になります。

 

もし充放電を毎日13回行うと、容量はさらに7%減少し、当初の83%程度の容量になります。

 

な~んだ、思ったより電池の容量って減らないんだって思った人!

騙されてはいけませんよ!!

 

45℃環境の場合、全く充放電しなくても1年で15%容量が減少します。

 

ラミネート型電池の項目で「充電を行うと15分で温度が11℃上昇する」という記述がありました。

 

真夏の日陰の気温が30℃だとすると、昼間に充電を行えば、エアコンが利いていないかぎり電池温度は40℃を越えてしまいます

 

真夏の昼間の直射日光下では車内の温度は60℃を軽く超えるといいます。

リーフは夏場に日向に放置すると、1年で30%以上電池容量が減ってしまう可能性があります。

 

          

なぜ深夜に充電をするか

「充電は深夜に行う」という文句をしきりに聞くかと思います。

夜間の電気料金が安い契約をしている人ばかりではないはずです。

 

この言葉の裏には「昼間は暑いので、なるべく充電しないでください」という意味が隠されているのです。

 

スポンサーリンク
   

          

セル欠けが容量減少を加速させる

          

そもそも「セル欠け」とは?

初代リーフに乗っていた人なら聞いたことあると思いますが、「セル欠け」と呼ばれる事象があります。

 

リーフに積んでいるリチウム電池は12個のブロック(区画)に分かれています。

このブロックをセルと呼んでいるのですが、セルが壊れてしまうことを「セル欠け」と呼びます。

 

壊れてしまうとそのセルは充放電することが出来なくなるので電池の容量が減少します。セルが一つ壊れる度に容量が8.3%(1/12)減少してしまいます。

 

 

 

          

セル欠け保証の落とし穴

日産はリーフのセル欠けに対して8年間16万キロの保証をしていますが、実はこれには落とし穴があります。

日産:リーフ [ LEAF ] | 充電・航続距離

 

日産の保証内容とは「セルの残り数が9を下回った場合に、部品交換や修理により9セル以上へ復帰させること」としています。

 

つまり保証されたとしても、容量は当初の 9 / 12 = 75%  までしか回復しないのです。

 

          

電池の容量減少

電池容量の劣化と、セル欠けによってどこまで電池容量が減ってしまうのか、簡単な図にしてみました。

 

f:id:PlatinumLife:20170908011732p:plain

容量劣化によって80%減少し、セル欠けによって容量が 9 / 12 になるとすると、容量は当初の60%になってしまいます。

 

これは初代リーフでユーザーが味わったことと全く同じ内容です。

日産自動車が悪いわけではなく、リチウム電池の宿命だと思います。

 

スポンサーリンク
   

          

新型リーフは日常ではどの程度走行できる?

初期には400km走行出来たものが電池の容量減少により240kmが限界となってしまいます。

 

この距離が上限であるため、実際に警告灯が付くのは残り走行距離60kmあたりとなるでしょう。

 

急速充電で80%まで回復することを思えば、日常的に使う容量から考えると

 

240km × 0.8 - 60km = 132km

 

リーフは購入して数年で、130km程度しか走れない車になる可能性があります。

 

エアコンやヘッドライトをつけるとその分距離が短くなります。

 

          

リーフを長く乗るためのコツ

ここまでさんざんひどいことを書いてきましたが、裏を返せばリーフを長く乗るコツが見えてきます。

 

・昼間は絶対屋内保管!

 

・出来れば駐車場は地下へ!

 

・昼間には充電しない。運転しない

 

・急加速をしない。

 

以上のことを守れば電池の劣化は少なくなります。

 

リーフがいけないわけではありませんが、「こんなはずではなかった」とならないように、慎重に選べるといいですね。

 

リーフの電池はこちらの記事でも紹介しています。

日産リーフの電池の寿命が早すぎる!?電気自動車の恐ろしい欠点

スポンサーリンク
   

 

レクサスのオイル交換、どこで買えるのが一番安い!?お得な方法を紹介します!

車の定期的なメンテナンスで一番頻繁なのがオイル交換です。そうなるとどうしても気になってしまうのが費用ですね。この記事ではレクサスをオイル交換する場合にいくらかかるのか、一番安く済ませる方法を紹介します!

 

 目次

 レクサスのオイル交換はカー用品店で出来る?

 ディーラーメカニックに聞いた!カー用品店との違い!!

  1.適正なオイルの判断

  2.パッキンの交換

 レクサスディーラーのオイル交換

  金額

  オイル

  待合室

 レクサスをオートバックスで交換

  金額

  オイル

  待合室

 ディーラーとカー用品店のオイル交換の違いのまとめ

 

              

レクサスのオイル交換はカー用品店で出来る?

おそらくこの記事を読んでいる人のほとんどが知りたい情報がこれでしょう!

 

レクサスのオイル交換はオートバックスやイエローハットなどのカー用品店でしてもらえるのでしょうか。

 

もったいぶらずに答えてしまいます。

 

答えはYESです。

 

レクサスって言ったってただのトヨタ車。苦もなく変えてもらえます。

  

ではディーラーとカー用品店でオイル交換をしてもらうと、どんな差があるのでしょう。

 

ディーラーのメカニックの方に、カー用品店などとの差を聞いてみました!

 

 

 

              

ディーラーメカニックに聞いた!カー用品店との違い!!

レクサスディーラーのメカニックの方に、ディーラーとカー用品店のオイル交換でどんな差があるのか聞いてみたところ、衝撃の回答を頂きました!!

 

その回答とは

ディーラーでもカー用品店でも、もっと言ってしまうとガソリンスタンドでオイル交換をしても、全く差がありませんよ」との回答でした!!!

 

え~~~!!?

 

正直言ってこの回答は予想外でした。

 

だって普通、ディーラーの方が信頼できるものでしょう?

 

レクサスなんだから、色々とこだわってるものがあるんでしょう?

 

少し高いかなって思いながら今までディーラーでオイル交換をしてきただけに、ディーラーの方が優れている点を何か挙げてもらわないと心情的に納得がいきません(笑)

 

頑張って考えてもらって、下記の2点をなんとか挙げてもらいました。

 

              

1.適正なオイルの判断

実はオイルって、車種が同じでも新しいときと古くなってからでは適正なオイルの種類が変わってくるんです。

 

ディーラーのメカニックはやはり自分のところの車については知識経験も豊富で、お客さんの車の乗り方などスタッフで情報を共有していることもあって、どんなオイルがよいかすぐにわかるとのこと。

 

カー用品店などはスタッフ個人の知識、経験がどの程度のものなのかわからない

 

車に合っていないオイルを入れたらエンジンが傷んでしまう。

「だから私たちを信頼してください」とのことでした。

 

ディーラーと同じオイルを入れてもらうならカー用品店でオイル交換をしても同じですか?」と尋ねたところ

 

「そうしたら全く同じですね(苦笑)オイル交換って個人でも出来てしまう程度のもので、なかなか技術の差がでないので。。。」

 

              

2.パッキンの交換

正確にはどこの部分か分かりませんが、ディーラーならオイルキャップのパッキンを交換してくれます

 

確かにカー用品店でオイル交換の際にパッキンを交換してもらったことはありません。

 

ただ、パッキンでどこまで性能が変わるかというと、ほとんど影響がない気がします。

 

だって性能に影響があるならどこのお店でも聞きますよね。

 

 

実際にディーラーとカー用品店でオイル交換の内容の違いを見てみましょう。

 

スポンサーリンク
   

              

レクサスディーラーのオイル交換

なんとなく安心できるのはディーラーでの交換かと思います。

 

ディーラーでオイル交換する場合の条件を見ていきましょう。

 

              

金額

レクサスディーラーでオイル交換した場合いくらかかるのでしょうか。

 

実はレクサスディーラーといっても定価が決まっているわけではないので、お店によって価格は異なります。

 

例えばレクサス星ヶ丘ならオイル交換は一律7,300円と決まっています。

f:id:PlatinumLife:20170825002925j:plain

 

ただし、同じレクサスディーラーでもレクサス東海は¥8,700もかかります!

f:id:PlatinumLife:20170825002931j:plain

内訳を見てみると、技術料が¥3,564もかかっています!

 

レクサス東海のメカニックは手際悪過ぎてびっくりですね。

 

 

              

オイル

レクサスディーラーで交換するオイルはキャッスル SN/CF 5W-30を使っています。

 

キャッスルとはトヨタの純正オイルを指しています。

SN/CFというのはオイルの品質で、最高ランクのオイルです。

5W-30は春、夏に交換するとこの粘度を使用しています。

 

秋や冬には0W-20を使用している時もありました。

 

自分でどのオイルを選べばいいかわからない、という人はたくさんいるかと思います。

 

オイル交換お願いしますとだけ伝えれば、あれこれ言わなくてもディーラー側で適正なオイルを選んで交換してくれるので安心してください。

 

 

              

待合室

レクサスディーラーのラウンジです。

オイル交換なんて15分くらいの間ですが、ラウンジに通して頂き、飲み物とお菓子まで頂けます。

 

f:id:PlatinumLife:20170826163110j:plain

待合室はこちらです。

開放感がある空間に、ふかふかのソファーが気持ちいいです。

 

f:id:PlatinumLife:20170826163405j:plain

飲み物はこちら。

自分でやってもいいですが、基本的にはお姉さんがサーブしてくれます。

 

選べるドリンクは下記です。

・スペシャルブレンド

・アメリカンコーヒー

・カプチーノ

・アイスコーヒー

・紅茶

・オレンジジュース

 

f:id:PlatinumLife:20170826163803j:plain

これはカプチーノをお願いした時です。ノリタケのハンプシャープラチナのカップで出てきました。お茶受けのクッキーも美味しいです!

 

f:id:PlatinumLife:20170826163927j:plain

こちらはアイスコーヒーをお願いした時です。 

お茶受けはその時その時で違います。

 

もちろんドリンクはおかわり自由

お茶受けのクッキーもおかわりの度に出してもらえます。 

 

 

 

              

レクサスをオートバックスで交換

次にカー用品店のオートバックスの条件を見てみましょう。

              

金額

オートバックスのオイル交換でかかる金額です。

f:id:PlatinumLife:20170826232410j:plain

レクサスディーラーと同じオイルだとするとSN 5W-30は¥3,740で交換できます

 

品質のより高い全合成油を選択しても¥4,340で交換できます。

 

この料金の内訳としては

・基本料金として5ℓまでは¥2,980(全合成油なら¥3,380)

・5ℓを上回る分は0.5ℓあたり¥380(全合成油なら¥480)

・レクサスGSの標準交換量は5.9ℓ

 

 ¥2,980 + ¥380 × 2 = ¥3,740 

 

となります。

 

オイル会員年会費を¥1,080払えば、オイル交換、エレメント交換の作業費が一年間無料になります。次回以降はオイルの代金だけで交換できます

 

初めてオートバックスでオイル交換をした時には、車種でレクサスであることを伝えると 驚かれる or 蔑まれる といったことを思っていましたが、実際は受け付けでもピットでもそういった特別な感情は抱かれなかったので安心しました

 

 

 

              

オイル

前述の通り、オイルの品質としては

全合成油、部分合成油のSN 5W-30です。

 

トヨタの純正オイルであるキャッスルも選択することが可能です。

 

              

待合室

オートバックスの待合室です。

f:id:PlatinumLife:20170827005108j:plain

レクサスの待合室とは雲泥の差ですね(笑)

 

レクサスの待合室ならスタッフもいるし、出入りする人も制限されているのでトイレにいくのにもカバンはおいていきます。オートバックスの待合室は売場に椅子をおいてあるだけなので、カバンをおいて席を離れるなんて危険すぎますね。

 

 

 

              

ディーラーとカー用品店のオイル交換の違いのまとめ

ディーラーとオートバックスでのオイル交換の違いをまとめました。

  

項目 ディーラー オートバックス
金額 ¥7,300  ¥3,740 
作業時間 15分程度 15分程度
オイルメーカー キャッスル オリジナル
オイル等級 SN SN
オイル性能 5W-30 5W-30
待合室 オーナーラウンジ なし
椅子 ソファー 椅子
サービス 飲み物、お菓子  なし

 

 

こうして見るとレクサスのサービスはいいですが、オイル交換に本当に必要なサービスなのかと聞かれると疑問に思うところがありますね。

 

一番重要であるオイル交換の内容としては、ディーラーとオートバックスで全く差がありません。

 

レクサスは社有車として使用されている事も多いので、当然のことながらオイル交換などのメンテナンスも経費です。どうせ会社のお金ならオートバックスのような待合室ではなく、ラウンジで寛ぎながら待ちたいですよね。レクサスのおもてなしサービスとはそういった意味が多分にあるかと思います。

 

もちろん、そういったサービスがいけないと言っているわけではありません。要はコストとのバランスを考えて、自分にあったサービスを選ぶといいと思います。

 

高級車と言われるレクサスも工夫次第でお得に乗ることが出来ます!

是非自分に合った使い方でレクサスライフを楽しんでください!

 

 

オーベルジュ・ド・リル トーキョーのスペシャリテ連続の特別ディナー!☆☆☆

六本木にある、フレンチの三ツ星レストランのオーベルジュドリルトーキヨー。今回は本店の50年連続三ツ星獲得を記念した、スペシャリテばかりの特別ディナーを体験したので報告します!

 

AD

 

 

目次

 店舗の概要

 お店の場所

 外観や店内の雰囲気

 おすすめのメニュー

 感想

 店舗の詳細情報

 

                      

店舗の概要

アルザスのイル川の畔で50年もの間、親子2代にわたりミシュラン三ツ星を獲得し続けているレストランがあります。

 

オーベルジュドリル本店の記事についてはこちらをどうぞ

フランスの伝説のレストラン!オーベルジュ・ド・リル本店の感動☆☆☆

 

これはポールボキューズの次に長い記録であり、もはやフランスでは知らない人がいないほどではないでしょうか。

 

そんなオーベルジュドリルの唯一の支店が日本にあります。シェフのマークエーベルラン氏と深交の深い、ひらまつ氏による出店です。オーベルジュドリル東京も本店と同じくミシュラン三ツ星を獲得しています!

 

オーベルジュドリルの支店は東京、名古屋、札幌の3ヶ所がありますが、本店直営なのはこのオーベルジュドリル東京だけなんです。それだけに、やはり期待してしまいますね。

 

今回は本店でミシュラン三ツ星50年連続をお祝いして、本店のマークエーベルランシェフのスペシャリテばかりで構成される特別コースをお願いしました!日本に居ながら本場の味を楽しめるってすごくお得ですよね!

 

AD 

 

 

 

                      

お店の場所

六本木の駅から徒歩5分ほどです。

 

お店の外観から想像するとすごく広大な庭がありそうな気がするのですが、実は店舗のすぐ目の前は駐車場。

 

初めて行く方は事前によく調べておいた方がいいです。

 

まさかこんな所に、っていうくらい細い路地裏にあります。

 

中に入ってしまうと別世界なのですが、外は東京のど真ん中であるという現実を突きつけられている感じがします(笑)

 

AD 

 

                      

外観や店内の雰囲気

f:id:PlatinumLife:20170629235744j:plain

レストランの外観です。まるでお城のような外観!

 

f:id:PlatinumLife:20170629235549j:plain

入ってすぐのウェイティングルームです。

 

テーブルの準備が出来るまではここで待機です。

 

結婚式の場合はバーカウンターでドリンクをもらえるようです。

また、右奥の棚には本店の過去のメニューが並んでいます。

 

 

f:id:PlatinumLife:20170629235619j:plain

メインダイニングへ入るところです。

 

扉を開けると眼下に広がるお城のような風景!

 

f:id:PlatinumLife:20170629235649j:plain

こちらはテーブルから見た風景。

 

二階から入り、階段を下りて各自のテーブルに付きます。

 

なんかもうこれだけで雰囲気満点ですね!

 

f:id:PlatinumLife:20170629235717j:plain

壁には暖炉と絵が。

 

何げなく聞いてみると実はこの絵は実在する人物がモデルだとか。

 

聞く方も聞く方だけど、そんなことまでよく知ってるなぁと思ったら、実は私たちのテーブルを担当してくれたのは支配人さんでした(笑)

 

 

f:id:PlatinumLife:20170820000722p:plain

オーベルジュドリルのメニューの表紙です。

 

実は本店と同じ絵です。

 

この絵は先代料理長ポールエーベルラン氏の弟のピエールエーベルラン氏が書いているそうです。

 

おすすめのメニュー

今回のメニューです。

f:id:PlatinumLife:20170820001022p:plain

今回お願いしたのは本店三ツ星50周年記念の特別コースで、スペシャリテばかりを集めたまさにスペシャルコースです!

 

もうメニューを見ているだけでワクワクしますね!

 

f:id:PlatinumLife:20170630000159j:plain

まずはワインから!

本店と同じリストを取りそろえているとのことです。

 

やはり一番気になるのは1998 Gewurztraminerですね。

本店で飲んで一番美味しかったワインです。

 

グラスで¥3,000ってたっか!って思いましたが

本店でも€19(¥130換算で¥2,470)と思うとまぁそんなもんかもしれませんね。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000220j:plain

こちらがゲヴェルツトラミネールです。

 

アイスワインのような、デザートワインです。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000245j:plain

この黄金の液体!

 

すごく濃厚な甘さなのにすっきりしていてほんとに美味しいです。

 

オーベルジュドリルの本店で飲んで以来、もう二度と味わうことが出来ないかと思っていたけど、また飲むことができるなんて!

 

日本では入手困難なワインなのでこの値段で飲めるのは嬉しいですね。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000310j:plain

妊娠中の奥さんはノンアルコールカクテル¥1,200。

 

カシスをベースにしたカクテル。

こちらも美味しかったですよ。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000333j:plain

アミューズは玉ねぎのマドレーヌとタルトフランべ

 

タルトフランべはオーベルジュドリルの本店があるアルザスの郷土料理。

ベーコン、チーズ、玉ねぎで焼き上げた薄いピザです。

(郷土料理と言いつつ、どこでも作れるものですね(笑))

 

 

f:id:PlatinumLife:20170630000420j:plain

パンはふすまを使ったフランスパン 

 

f:id:PlatinumLife:20170630000357j:plain

バターは本店と同じボルディエを使っています。 

 

円筒状が有塩で四角いのが無塩です。

 

エシレよりもクリーム感たっぷりのバターです。

でもやっぱりベイユエールのバターの方が好きだなぁ。。。

 

私が食べずに銘柄をあてたので、セルヴーズの方がびっくりしていました(笑)

 

f:id:PlatinumLife:20170630000451j:plain

フォアグラのテリーヌを目の前でサーブしてくれます。

 

よーく冷やしたフォアグラを温めたスプーンで一気に掬い取ります!

 

f:id:PlatinumLife:20170630000519j:plain

<オーベルジュ・ド・リルのスペシャリテ>
 フランス産鵞鳥のフォアグラのテリーヌ 
 オーベルジュ・ド・リル風

 

前菜からいきなりスペシャリテ!

 

付け合わせには軽くて、さくっとしたトーストと、コンソメのジュレ。

濃厚なフォアグラをトーストに乗せて食べるスタイルと、ジュレとフォアグラを合わせて食べる2つのスタイルとのこと。

 

フォアグラは臭みもなく、濃厚な甘味を味わえます。

 

f:id:PlatinumLife:20170629235940j:plain

ホタテとキャビアのモスコヴィット

 

こちらはスペシャリテではありません。逆に今まで公開されなかった貴重な料理

 

先代総料理長のポールエーベルラン氏がロシアの宮廷料理人を勤めていた時の料理だそうです。

 

モスコヴィットとは「モスクワ風の」という意味。

 

ホタテとキャビアにウズラの卵を添えてあります。ソースは魚介出汁をベースにしたスパイシーなソース。ウズラとホタテの甘味がソースによく合います。

 

 

f:id:PlatinumLife:20170630000003j:plain

サーモンスフレ オーベルジュドリル風

 

中にサーモンを包んだスフレです。

周りはポテトかと思っていたら、白身のすり身でした。

 

かまぼこをふわふわにしたような食感。

中のサーモンも火の通し加減もよく、泡のソースともよく合います。

 

ただ想像していたよりも少し料理が重かった気がします。もっと軽く食べれるものかと思っていました。

 

同じ三ツ星レストランなのにアルザスの本店で食べた時とは印象が大きく異なります。

 

スペシャリテコースだからかもしれませんが、全体的にかなり重いメニューが多かったです。やはりスペシャリテとなると伝統的な料理が中心になってしまうのでしょう。

 

若干ポールボキューズ本店を思い出しました。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000026j:plain

<オーベルジュ・ド・リルのスペシャリテ>

 牛フィレ肉とフォアグラ・トリュフのパイ包み

 

またまたスペシャリテです!

 

牛フィレにフォアグラをのせ、パイで包んで焼き上げています。

ソースはトリュフをふんだんに取り入れ、牛肉の出汁で煮込んだマディラソース。

 

こちらも、どっしりとした牛フィレにフォアグラの甘味、パイのさっくりとした食感にトリュフの風味。どれをとってもスペシャリテにふさわしく美味しいです。

 

ただ、美味しいですがまさに伝統料理という感じ。少し重いんですよね。

この辺りは食の好みなのかもしれません。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000113j:plain

お口直しのグレープフルーツのゼリー

 

さっぱりとしたグレープフルーツのゼリーと果実で口の中をすっきり洗い流してくれます。

 

f:id:PlatinumLife:20170630000050j:plain

ティーメニュー

 

渡されたメニューの中から一つ選ぶスタイルでした。値段が書いてあるので、まさか別料金なのかと驚きましたが、無料だったので安心しました。

 

私はハーブティーオリジナルブレンドをお願いしました。 

 

f:id:PlatinumLife:20170630000134j:plain

<オーベルジュ・ド・リルのスペシャリテ>

 ペーシュエーベルラン

 

ペーシュエーベルランとはシェフの娘の名前です。家族の名前をつけたスペシャリテなんて絶対美味しいに決まってますよね!

 

桃をまるごと一つコンポートにしたものに、アングレーズソースをかけています。 添えてあるのはピスタチオのアイスクリーム。

 

どちらも素材の味がよく出ていてとても美味しかったです。

 

f:id:PlatinumLife:20170823213949p:plain

お会計は一人¥22,000。まぁこんなもんでしょうか。

金額は本店よりも安かったのですが、本店よりも満足度が低く、どうしても割高感を感じてしまいました。

 

スパークリングウォーターだけで税サ込みで¥1,600です。

川越シェフの¥800のお水も安いもんですね(笑)

 

AD 

 

                      

感想

さすが三ツ星を獲得しているレストランだけあって料理も雰囲気もよかったです。結婚式などでもとても好評なんだろうなと容易に推測できます。

 

ただ、今回のコースがスペシャリテばかりの特別コースだったせいなのか、料理は全体的に重く、ポールボキューズを彷彿とさせます。

 

もちろん、スペシャリテというもの自体がシェフの昔からの得意料理であって、伝統的なものになりがちなのかもしれませんね。30代の私たちでそのように感じるので、私たちよりも上の世代では少し食べにくいフレンチのように感じる面もありました。

 

また、私たちはオーベルジュドリル本店の料理と雰囲気をとても気に入ったことが、オーベルジュドリル東京を訪問するきっかけでした。

 

イル川の畔で沈み行く夕日を見ながら、ワインを傾けゆっくりとした時間を過ごす。日がくれてからは落ち着いた雰囲気のレストランで、軽く鮮やかな料理を楽しむ。このレストランは食事をしに来るのではなく、食事を通して豊かな人生を楽しむために訪問する。オーベルジュドリル本店はそんな素敵な時間を過ごせる場所でした。

 

その素晴らしい体験をまた味わえると思っての訪問でしたが、オーベルジュドリル東京は少し期待と違うものであったことにがっかりしました。

 

どちらかというと、日本人の憧れる洋風を形にしたような雰囲気を思うと、本店を意識しているというより、受けのよさを重視しているのでしょう。本店を知っている人にとってはオーベルジュドリルの名前を冠さずに、別物としてほしかったですね。

 

                      

店舗の詳細情報

◆電話:03-5785-8880

◆住所:東京都港区西麻布1-6-4

◆営業:[昼]11:30~14:00 [夜]17:30~20:30

◆休日:なし

◆予算:[昼]¥8,000~¥9,999 [夜]¥20,000~¥29,999

◆評価:食べログ 3.86 食べログベスト1000ランクイン

 

◆店舗の詳細な地図

 

 

 

自慢したいけど教えたくない名古屋のお店 カテゴリーの記事一覧

東京のお気に入りのお店 カテゴリーの記事一覧

AD