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3年間レクサスに乗ってみて分かったこと

今では誰もが知ることとなったトヨタの高級ブランドレクサス。アメリカでは昔からありましたが、やはり日本での知名度上昇は日本で展開されてからですね。そんな私も日本展開を見て、ショールームで憧れを抱き、購入に至りました。レクサスGSに乗ってはや3年が経ちますが、乗る前では分からなかったこと、乗ってみて初めて分かったことがたくさんあります!今回はそのことについて記事にしてみたいと思います。

 

 

目次

 1.レクサスユーザーが感じていること

  1-1.まわりの反応が思った以上にいい!

  1-2.ベンツやアウディが気にならなくなる!

  1-3.レクサスの内部でも序列を感じる

 2.思っていた以上に維持しやすい!

  2-1.故障頻度は日本で一番少ない!

  2-2.レクサスは修理費も高くない

  2-3.維持費も想像以上に安かった!

  2-4.燃費について

  2-5.洗車について

  2-6.車検について

 3.レクサスのドライブフィールについて

  3-1.驚くほど遮音性が高い!

  3-2.アスリートよりもじゃじゃ馬感がなくなった?

  3-3.思い通りのラインですいすい走れる!

 4.おまけ

 

 

    

1.レクサスユーザーが感じていること 

    

1-1.まわりの反応が思った以上にいい!

レクサスが日本展開を開始したと同時にレクサスに強い憧れがありました。その憧れは自分だけかと思っていましたが、思った以上にレクサスの知名度は高いようです。

 

レクサスGSに変える前はクラウンアスリートに乗っていました。友人に会っても、クラウンのときには何も言われませんが、GSに変えてからは「えっ!?レクサスに乗ってるの!?」と驚かれるようになりました。

 

その他の例としても、GSとマジェスタを比べた場合、車両価格ではマジェスタの方が上にも関わらず、トヨタとレクサスではどうしてもレクサスの方がハイブランドとして認識されるようです。

 

マンションの見学会やハイクラスなお店などに行った場合なども相手の対応が露骨なまでに違います。7,000万円のマンションを見に来たお客さんがぼろぼろの軽自動車だった場合よりも買ってくれる可能性が高いと思うのでしょう。

 

マリオット等のクラスのホテルでも、フィットやティーダで行くとすごく遠くに停めさせられましたが、GSで行くと入口付近に停めさせてもらえることが多いです。もちろん当日の混雑具合の違いかもしれませんが^^;

 

ステータス性だけで言うならクレジットカードのプラチナよりもはるかに高い感じがします。ハイクラスブランドとして認知されやすいのでしょうね。

 

ホルダーだけが知っている、アメックスプラチナカードのステータス

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1-2.ベンツやアウディが気にならなくなる!

    

レクサスはもともとドイツの高級外車御三家に対抗するためのブランドとして展開されています。だからレクサスに乗っていると高級ドイツ車御三家に対する劣等感がぐっと減ります。

 

劣等感とはどんなことを言っているかというと

・駐車場でベンツやアウディ、BMWを見かけると

「あ、あの人ベンツだ。きっと金持ちなんだろうなぁ」と思っていたものが

 

「あ、あの人ベンツだ。なんだ、自分と同じくらいか」という意識にかわりましたね。

(もちろん、本当は相手の方がずっとお金持ちなはずですが!) 

 

・後ろからベンツやアウディが迫ってくると何となく譲らなきゃって気分になるんですよね。別に距離を詰めてきているわけじゃないとしても。

なんとなく相手の方が格上の車という感じがしてしまって。

 

レクサスに乗っていると相手の車が格上という認識ではなくなります。ベンツSクラスアウディA8BMW7シリーズが来るとさすがにビビりますが(笑)

もちろん、相手が急いでいるようだったらどんな車であれ道はすぐに譲りますよ!

 

御三家のエンブレムだけみて格を感じることはなくなりました。逆に言うと今まではエンブレムだけで十分すぎるほど圧倒されていたんですけどね(笑)

 

ドイツ御三家に乗っている方たちも同じ思いでレクサスユーザーを見ているので意地の張り合いにならないように注意しましょう!

 

ただ、外車をみると「いい車」と思うより、「金のかかる車で大変だなぁ」という思いの方が強いですね。それくらいレクサスって安くていい車ですよ

 

    

1-3.レクサスの内部でも序列を感じる

これはもう私の勝手な思い込みですが、他のユーザーも感じているのではないかと思っていることです。

 

レクサスの車種は、LSは別として、どちらが格上でどちらが格下というものではありません。 それぞれのコンセプトに基づいて作られており、それぞれのシーンの中で最高のパフォーマンスを出せる車なのです。だから車種同士を比べること自体がナンセンスです。

 

でもなぜか他の車種と比較してしまうのが私の貧乏人らしさを表しています。

 

旗艦車のLSはもちろんのこと最上位ですが、

 セダン部門 (SC) > GS > RC> IS >> HS >>> CT 

  SUV  部門 LX > RX > NX

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セダン部門とSUV部門は互いに独立していて、お互いを比較することはありません。

用途とユーザーが違うのでお互いに興味がないためです(笑)

街で見かけても、あなたはそちら側なのね、という認識です。

 

ただ、HS、CTに対しては辛辣です。彼らはユーザーを増やすために導入されたエントリーモデルです。レクサスがユーザー数を増やすために導入しており、当初の目論見通り見事レクサスのユーザー数は激増しました。ただ、ユーザーが増えた分、当初の売りであった無料の手洗い洗車が不可能になったり、ラウンジが混雑したり、街で見かける台数が多くなったせいでレクサスのプレミア感が減少したりなど既存のレクサスユーザーの価値を損なうことになりました。

 

そのため、LS、GS、ISが親藩譜代だとするとHS、CTは外様のように思われています。

HS、CTユーザーが悪いわけでは全くないし、レクサスの戦略の失敗であって、そのような感情は完全なお門違いなんですけどね。 

 

でも、このような理由からレクサス内部の序列を感じます。どの車も魅力的ですけどね!

 

 

真のお金持ちはブランドや他人の目を気にしません。自分が乗りたい車に乗るのです。天皇陛下がインテグラに乗っているのも同じ理由です。

 

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2.思っていた以上に維持しやすい!

高級車のイメージって維持費の高さですよね。

でもレクサスは思っていたよりも全然高くなくて逆に驚きました!

レクサスに乗るとほかの車に乗れなくなるという言葉がよくわかりました。

    

2-1.故障頻度は日本で一番少ない!

私はGSにしか(少しだけRX)乗っていませんのでGSについての感想にはなってしまいます。

 

GSは思っている以上に壊れません。

ぶつけてしまった、などの物理的なものは別にして、本当に壊れません

 

レクサスが壊れないということを証明するデータが2015年に発表されました

 

J.D.パワーという、アメリカのコンサルティング会社が行った公正な調査です。

f:id:PlatinumLife:20170115124016p:plain 調査の内容は3~4.5年の車のユーザーに対して直近1年間の不具合を集計したものです。数値は車100台あたりの故障数を指しています。故障調査なので数値が低いほど品質を高いことを意味しています。

 

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BMW、ベンツ、アウディに比べてレクサスぶっちぎりじゃん!

BMWでもレクサスの1.5倍故障することになります。

 

アウディに至っては100を超えています!!

 

これの意味するところは、3年経つと100%どこかが故障する

そのうち1%の確率で1年に2回壊れる。

 

ボルボは。。。残念ですね。

 

レクサスのすごさ、分かって頂けたでしょうか?

 

 

 

    

2-2.レクサスは修理費も高くない

実はアウディやベンツ、BMWでは細かい部品の損傷についてよく聞きます。

エアコン、パワーウィンドウの故障、インジケータ(表示器や計測器)の故障など。頻繁に壊れる割に修理代が尋常ではありません。 

 

アウディでオイル温度のインジケータが故障した際に出てきた見積もり額が100万円を超えているのを見たときにはびっくりしました。

 

何故こんなことになるかというと、下記の2点です。

・部品が外国製のため全て取り寄せが必要

・設計が外国製のため基本はディーラーで整備するしかない

どちらもコストアップ要因としては大きいですよね。

 

それに比べてレクサスなら国産の部品を使えるし、設計も基本はトヨタ仕様の設計のため、御三家のような驚く値段が出てくることは稀です。

 

設計は共通化、でも部品は最上級のグレードを!この思想のおかげで値段以上の性能を発揮しているんです!

 

 

 

    

2-3.維持費も想像以上に安かった!

3年間乗って一番驚いたことはレクサスの維持費が想像以上に安いことです。

 

例えば定期的に交換するオイルについても、ディーラーでこうかんしてもらったとして7,000円程度です。

 

もっと安くできるように工夫すれば3,000円程度で交換することもできます!

レクサスのオイル交換、どこで買えるのが一番安い!?お得な方法を紹介します!

 

御三家だと一回のオイル交換で大体2~3倍の値段します。オイルも高いし作業工賃もバカ高いです。

 

例えばアウディでは1000km走行すると1リットルのオイルを消費してしまいます。国産車のようにオイルを循環させるのではなく、オイルをガソリンに混合して内部で燃焼してしまうから距離に応じてガンガン減ってきます。まさに金食い虫ですね。

 

じゃあ国産車と比べるとどうなのでしょうか。

 

レクサスといっても特殊部品を使っているわけではないので、国産車と比べてあまり違いを感じません。

 

高級車だけあって部品も最上級グレードを使っているものがほとんどです。

 

そのため、軽自動車のような値段ではありません。

 

ただ、クラウンアスリートと比べると維持費がほぼ変わらないのが驚きでした!

 

下記記事もご参考ください。

憧れのレクサス!気になる維持費はどのくらい?実際の費用を大公開!!

これでもうタイヤ交換も怖くない!5万円安くするとっておきの裏技

 

アスリートやマークXと同じ部品設計となっているため、下記のような裏技を使うこともできます!

レクサス乗るなら絶対知っておいてほしい!レクサスGSのブレーキをお得に交換する裏技!

 

 

    

2-4.燃費について

私の乗っているGSの排気量は3500ccです。

排気量が大きければパワーも大きいですが、気になるのはもちろん燃費ですよね。

 

カタログ値の10・15モードで約10km/ℓとなっています。

 

実際に街乗りでも10km/ℓ

 

エアコンをつけていても9km/ℓ程度で走ることが出来ます。

 

高速道路が多いと12km/ℓ程度に達することもよくあります。

 

10・15モード自体が市街地走行を想定した計測方法のため、当然と言えば当然ですが、排気量の割りに燃費がいいと感じています。

 

2500ccターボのクラウンアスリートは街乗りで8km/ℓ程度だったことを思うとこれは意外でした。

 

・レクサスは部品の精度がいいので摩擦が少ないこと

・パワーがあるので回転数を低くして運転が出来ること

など様々な要因があるかと思います。

 

 一旦スピードが出てしまうとアクセルを閉じた状態でも滑るようにすいすい進んでいきます。他の車と比べても圧倒的に惰性走行の距離が長いです。60km/h程度なら惰性走行でぐんぐん進んでいきます。燃費も伸びるしエンジン音も低下するのでこれが結構快適なんですよね。

 

レクサスもアスリートもハイオクなのが残念ではありますが、排気量が大きいのでこればかりは仕方ないですね。

 

    

2-5.洗車について

実はレクサスの洗車を一度もしたことがありません。

ボディコーティングをしてあるのも一つではありますが、やはり無料洗車サービスの存在が大きいですね。メンテナンスに出しても、オイル交換に出しても毎回ピカピカになって返ってきます。

 

しかもきちんと手洗い洗車。洗車マシンだとコーティングや塗装に傷をつけてしまいます。

 

ボディだけでなく、ホイールまでピカピカに洗ってくれるサービスは非常にありがたいです。

 

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2-6.車検について

レクサスは車検についても想像以上に安いです。

限界まで頑張って圧縮すればさらに安くなります。

 

ドイツ御三家に乗っている方が一番車を手放すタイミングって何時だか分りますか?

 

9年目の車検で100万を超える金額をみて、手放します。

ここを通す人は皆無と言っていいほど少ないです。

 

レクサスは整備を含めても車検が安いので、いい車を長く乗りたい人にお勧めです!

 

レクサスGSの9年目の車検が人に話したくなるほど衝撃の金額だった!!

 

 

    

3.レクサスのドライブフィールについて

実際にレクサスを運転して感じたことです。

やっぱり他の車とは全然違いますね!

    

3-1.驚くほど遮音性が高い!

おそらくディーラーのショールームでは体験できないことですが驚くほど遮音性が高いです!

 

クラウンアスリートでも感じてはいることでしたが、ドアを閉めると外部の音がほとんど聞こえません。冗談抜きに人の話し声など全然聞こえません。

 

レクサスはドアを閉じた瞬間から車内が自分の空間になる感じがすごく好きです。

 

走行中もすごく静かです。エンジンルームのノイズが全く聞こえません。

 

もちろん、3.5リットルという排気量から来るパワーのおかげで、回転数を低く抑えられていることも要因の一つです。街乗りでは1500回転くらいで十分なパワーを得られます。2000回転まで回すとパワーが出過ぎるので注意が必要になってきます。だから他車種に比べてエンジンの振動が少ないです。

 

 

では大排気量の車は全部遮音性が高いのか。

もちろんそうでは ありません。

 

レクサスのエンジンサウンドへのこだわりは計り知れないものがあります。

私の乗っているGSのエンジンは2GR-FSEという型式ですが、実はマークX、クラウン、ISと共通して使われているものです。

 

もちろんエンジン自体が同じでも、吸音材を張るだけのクラウンに対して、レクサスは制振材と遮音材を惜しみなく使っているため、内部のノイズレベルの違いは歴然です。

 

レクサスでは制振材と遮音材をたっぷり100kg近くまで使っているのです。

車重が重くなっても居住空間のサウンドエンジニアリングを。レクサスのこだわりを感じますね。

 

また、エンジン1台1台には個性やバラツキがあって、出来のいいものは全てレクサスに回されます!

 

また、レクサスで使われるエンジンは全て聴診器で検査されています

もう尋常じゃないですよね。工場の製造ラインで作る、なんてものではありません。

工芸品をプロの職人が丹精込めて作っているのです。

 

厳しい検査に合格した物だけが初めてレクサス用として使用することが出来るのです。

 

 

    

3-2.アスリートよりもじゃじゃ馬感がなくなった?

    

GSに乗ってみて初めて思ったのはじゃじゃ馬感がなくなりました。

 

そう比べているのはクラウンアスリートがどうしようもないじゃじゃ馬だったので。アスリートにも3年ほど乗りましたが、発進時に少しでもアクセルを開けすぎるとロケットスタートのようになってしまいます。(私の運転が下手なだけかもしれませんが)

 

GSは初めてハンドルを握った時からマイルドなトルクで、誰が乗っても跳ねまわることないドライブフィールです。もちろんアクセルを踏み込めば315馬力を存分に発揮するパワーを味わえます。

 

    

3-3.思い通りのラインですいすい走れる!

    

GSに乗って感じるのはパワーを使わずにすいすい走れるように感じます。

 

80km/hくらいまでは2000回転も使えば十分。

高速走行や強引な追い越しを掛ける場合でも3000回転です。

 

パワーに余裕があるので思い描いたラインの通りに走ることが出来ます。

 

4.おまけ

レクサスの魅力、というわけではありませんが、実は東京表参道にレクサスが出したビストロ、カフェがあります!

 

内装もさすがレクサス!という仕様で、メニューも一風変わったビストロです。

詳細は下記をどうぞ!

レクサスのレストラン!”INTERSECT BY LEXUS”の大人気ランチin表参道

 

 

いかがでしたでしょうか。

レクサスは期待を裏切らない車です。一回乗ったらもうほかの車には乗れません。

ぜひ皆さんも一度試してみて下さい!

 

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