貧乏サラリーマンが贅沢な人生を満喫できる秘訣

アメックスプラチナカードと海外旅行に関するTIPSを盛りだくさんでお伝えしていきます!

アメックスの旅行保険でスマホの画面割れを修理してもらいました!

アメックスプラチナカードの旅行保険は驚くほど便利です!この記事では実際にアメックスの保険を使って旅行先で落としてしまった携帯を直してもらった時の内容を紹介します!

 

携帯電話の画面割れ

実は海外旅行先で携帯電話を落として割ってしまいました。

 

よくいわれる、歩きスマホをしていて人にぶつかってしまい、落としてしまいました。

 

現在地と目的地を確認しながら歩いていたのですが、夢中になるあまり周囲の人に気付きませんでした。ぶつかった拍子に落としてしまいました。

 

よくあるパターンですね。

 

手から滑り落ちて、地面に落ちるまで、ものすごくスローモーション。

見えているのにどうやっても間に合わない絶望感。

地面に落ちた瞬間に明らかに割れた解る音。

 

ぶつかった人も「すまない」と謝ってきましたが「弁償します」とは決して言いません。

 

そりゃあそうですよね。

 

人ごみの中で歩きスマホをしていた自分が完全に悪いです。。。

 

しかも、落下だけならまだしも、そのまま水溜りに浸ってしまいました。

 

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携帯自体は防水だったのに、落下によってパネルが割れてしまい、内部の基盤まで見えてしまっている状態です。これでは全く防水の効果が出ないのは誰が見ても明らかですよね。

 

 

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わかりにくいですが、表面も傷がついています。

 

 

こんな時アメックスの保険が大活躍!

海外旅行先で私のようにスマホを壊してしまったらどうしたらいいのでしょうか。

 

アメックスプラチナカードを持っているので携行品補償が適用できるんです!

 

アメックスプラチナカードの保険が適用できる条件

アメックスプラチナカードの保険はカードを持っている本人以外でも適用できるんです!

 

その条件と言うのがこちら。

対象者

旅行代金を

決済した場合

旅行代金を

決済していない場合

基本カード会員 対象 対象
基本カード会員の家族 対象 対象
家族カード会員 対象 対象外
家族カード会員の家族 対象 対象外

 

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カード会員と家族カード会員の違い

カード会員の家族と家族カード会員って、もう何がなんだかわかりませんよね(笑)

それぞれの項目と対象を説明します。

 

基本カード会員

アメックスプラチナカードを契約した人。

おそらくこれはみなさんすぐにわかると思います。

 

基本カード会員の家族

基本カード会員の家族を指しています。

家族とは生計を共にする(同居ですね)家族、と定義されています。

 

家族とは「親族6親等以内の血族、もしくは3親等以内の姻族」を指します。

 

同居していても未婚だとだめですね。

 

基本カード会員の家族は家族カードを持っていなくても保険の対象となります。これはものすごくありがたいサービスですよね!

 

なぜかというと、18歳未満は家族カードを持つことができないからです。

 

家族カード会員

これはわかりやすいですね。

アメックスプラチナカードの家族カードを持っている人です。

 

実はアメックスプラチナカードの家族カードは同居してなくても持てるし、親族や姻族でなくても持てるんです!

 

私は別居の親に持たせていますがとても重宝されていますよ。

 

家族カード会員の家族

もう何が家族なのかわからなくなってきましたね(笑)

 

家族カードを持っている人の家族にあたる人です。私のように家族カードを別居中の家族に持たせている場合、家族カード会員の家族も保証されます。

 

私の場合で言うと、家族カード会員である父親がアメックスプラチナカードで旅行代金を決済した場合、家族カード会員の家族である母親も保険適用になるわけです。

 

アメックスの携行品損害

アメックスプラチナカードでは海外旅行中での携行品に対して盗難、破損の場合100万円までの保険が付きます!ただし、1事故に対して3000円の免責となります。

 

海外旅行先では治安や生活など何かと日本と異なるので盗難のリスクも上がりますよね。そんな時はこの保険がとても役に立ちます。

 

 

実際の保険請求の手順

アメックスの携行品の保険の請求は帰国してからでも問題ありません。

 

事故にあったからといって慌てて保険デスクに連絡しても状況は変わりません。むしろ海外の通話料でものすごい金額になってしまうので、帰国して落ちついてからにしましょう。

 

事故の受付をしてもらうと、事故を受け付けましたというハガキが送られてきます。

 

事故の受付番号が記載されているので保険金が振り込まれるまでは保管しておきましょう。

 

保険請求に必要な書類

保険の受付ハガキには保険請求に必要な書類の案内があります。

 

提出が必要なのは下記の5つです。

・破損状況のわかる写真

・日本出入国日が確認できる書類

・携帯電話の購入金額や型式がわかる書類

 (なければ自己申告で可能)

・修理見積書

・保険請求書

 

破損状況のわかる写真

これは現物が手元にあるので簡単です。

 

現地で壊れてしまったときに「もう使えないから」、「きっと修理できないから」と思って捨ててしまわないようにしましょう。

 

写真はスマホで撮影し、emailで送ることが出来ます。

 

日本出入国日が確認できる書類

Eチケットや航空券の半券、旅行会社日程表などです。 

海外旅行に行ったことが証明できればOKのようです。

 

これもEチケットをemailで送ることも可能です。

 

携帯電話の購入金額や型式がわかる書類

破損してしまった携帯電話の購入時期や金額、型式のわかるものも提出が求められます。

 

ただ、何年も前に購入したレシートなどをとってある人ってよっぽどいないですよね。

 

そのため、この書類についてはなくても可、と言われます。

大体の購入時期と金額が分かればいいですよ、とのこと。

 

私は納品書は保証書と共に保管してあったので下記のものを送付しました。

 

実は2年前に美品として中古で¥46800で購入したものです。

 

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修理見積書 

修理に必要な金額として修理見積書を提出する必要があります。

 

そして、保険が降りる金額は基本的にこの金額になります。

もちろん修理金額が時価評価額よりも高い場合は修理金額までしか出ませんが。

 

時価評価額は基本的に購入金額に対して1年毎に10%の割引とみなすようです。

 

実は今回の保険金請求に当たり、この修理見積書の入手に非常に苦労しました。

私は中古の携帯端末を購入して格安SIMで使っています。

 

そのため、メーカーであるソニーに聞いても携帯会社に問い合わせてくれ、としか言われず、携帯会社に尋ねたところで契約者でも何でもない人の修理なんて出来るわけがありません。

 

途方に暮れていたところ、スマホ修理王を見つけ、見積もりを頂きました。

名古屋栄店 | XPERIA修理(by スマホ修理王)

 

正面のパネル割れ、バックパネル割れ、水没対応の3点で¥36,180です。

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保険請求書

保険を請求する上で一番重要な書類ですね。

記入するのは下記の項目です。

・自分の情報(住所、電話番号、カードの種類など)

・振込先の口座情報

・他の保険契約状況(今回の件で同一の損害を補償する保険会社について)

・事故の状況(日時、場所など)

・携行品の損害額(品名、数量、購入先、購入価格、購入年月、領収書の有無)

 

記入に際し、特に難しい項目はないと思います。 f:id:PlatinumLife:20180617002754j:plain

 

 

実際の支払金額

全ての書類を提出すると3営業日ほどで電話がかかってきます。

 

内容は

・今回の申請が全額認められたこと

・指定口座に金額を振り込むこと

・案内のはがきは少し遅れてしまうことのお詫び

ということでした。 

 

私は絶対通ると分かっていたので全く不安はありませんでしたが、初めての保険請求の人はなかなか連絡がこないとヤキモキしてしまいます。

 

その点、アメックスの保険はとても親切で、結果を速報として電話でもらえるのはすごくありがたいですね! 

 

今回の保険請求の結果ですが請求額¥36,180に対して、免責¥3,000を差し引き全額認められたことになりますね。

 

こちらが届いた保険支払いの案内です。

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アメックスの海外旅行保険は非常に親身になってくれるのでとても重宝しています

 

実は過去にも3回ほど申請していますが全て請求額全額で承認されています

 

保険が使いやすいので海外旅行のトラブルも全然怖くないのは本当にアメックスならではだと思います!

 

知っておくと便利な保険請求の知識!

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免責金額について

損保ジャパン日本興亜の海外旅行保険金サービス課にかけるとカードの会社と種類を聞かれます。

 

実はアメックスは免責¥3,000ですが、ダイナースは免責¥0とのこと。

 

これはアメックスの方が圧倒的に会員数が多いので、請求件数も絶対数として多くなります。そのため、少額案件を排除するための措置なのかもしれませんね。

 

時価額について

時価額は購入時の価格から1年毎に約10%を差し引いて考慮されるようです。

 

ただし一点について10万円が上限となります。

 

そのため5年前に100万円で購入したものも、今年10万円で購入したものも、共に時価額は10万円となります。

 

4.7万円で購入したものですが、現在では型落ち機種のため現在では同等品の価値は1.5万円程度です。しかし、あくまでも購入金額に対して時価を算出しているので修理金額は市場価格を上回る金額を支給されています。

 

保険金をもらった後に必ず修理しなくてはいけないのか

実は保険金をもらった後に修理をするかしないかは自由なんです。

 

保険は修理代金として保険会社には請求しますが、

 損害 = 原状回復のために必要なお金 を補填するものです。

 そのため、

 修理代金を請求する ≠ そのお金で修理をする

となります。

 

例えば 思い出の品だから、と安価なものを修理に出してしまうと購入額を上回ってしまうかもしれません。そんな場合でも時価額までしか補償されないので注意が必要です。 

 

また、私の携帯電話のように市場価格が値下がりしている場合は修理せずに新しく買った方が得となりますね。

 

ただし、修理をしない場合は修理見積書を提出する必要があります。

見積を出してもらうために商品をメーカーまで送らなくてはいけない場合もあります。

 

実際に修理をすれば送料を含めた金額で保険金がもらえます

ただし、修理をしない場合はこの送料は自分持ちとなってしまうので注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。アメックスを持っているだけで海外旅行保険が非常に充実します。年会費も安く感じるのではないでしょうか。

 

 

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